メラトニンを増やす食べ物ってある?

 

夜になると体内で分泌が増えるのが
“メラトニン”という物質です。

 

実はこのメラトニン、
食品の中にも含まれているんですよ。

 

どんなものに含まれているのか、
いくつか食品をご紹介していきます。

 

 

メラトニンを多く含む食品

 

ケール

 

※100g当たり約4200ng含有

 

食品の中でも特に含有量が多いのがケールです。

 

濃い緑色の、キャベツのような見た目をしており、
苦みや青臭さが強い野菜です。

 

そのまま食用にするのには向いていませんが、
青汁によく配合されているので
生活には取り入れやすいかもしれません。

 

メラトニンの他にもGABAや豊富なビタミンが含まれており、
リラックス効果や、
さまざまな健康・美容効果があるとして注目されています。

 

 

アメリカンチェリー

 

※100g当たり約1350ng含有

 

ケールの次にメラトニン含有量が多いのが
アメリカンチェリーです。

 

日本ではメジャーなフルーツとは言えませんが、
スーパーなどでも販売されているため
手に入りやすい食品でもあります。

 

 

オート麦

 

※100g当たり約180ng含有

 

オート麦とは穀物の一種で、
“オーツ麦”“オートミール”などとも呼ばれます。

 

日本では単体で販売されていることが少ないのですが、
シリアルなどによく混ぜられて販売されています。

 

カルシウム、鉄分、食物繊維など、
メラトニンの他にも豊富な栄養を含んでいます。

 

 

この他、トウモロコシ(140ng)、
お米(100ng)、しょうが(57ng)などにメラトニンは含まれています。

 

 

サプリメントも効果的!

 

「食品から毎日とるのは難しい」
「もっと簡単に、効率よくメラトニンを摂取したい」
という人にはサプリメントもおすすめ。

 

ただし日本では
メラトニンサプリメントの販売はされていません。

 

個人輸入で手に入れるか、
メラトニン分泌を促す成分が入ったサプリを
利用するのも一つの方法です。

 

>>メラトニン 通販はこちら