メラトニンサプリを飲むと副作用でうつや不妊症になるの?

 

体内のメラトニンは加齢とともに低下していく為、不眠等の症状が現れてきます。

 

不眠を解消できるメラトニンサプリメントですが、副作用により、
うつ病や不妊症になってしまう事もあるのか、について説明します。

 

 

メラトニンサプリによる不妊症

 

メラトニンはホルモン成分の一種のため、過剰に摂取し過ぎると、
ホルモンバランスの乱れから排卵が止まるなどの症状が現れます。

 

その結果不妊症になってしまい、特に妊活中の方は思いとは裏腹な結果になってしまいます。

 

また不妊症とは少々違いますが、ホルモンバランスの乱れからか、
奇形として子供が生まれてくる場合もありますので、妊娠を望んでいる方は勿論の事、
妊娠中の方であっても、メラトニンサプリは摂取しないようにするべきだと言えるでしょう。

 

 

メラトニンによるうつ病

 

通常メラトニンは、体内で生成される物なのですが、サプリに頼りすぎていると、
体が自分はメラトニンを作る必要が無いのだと判断してしまい、
メラトニンを生成する事を辞めてしまうのです。

 

その為、サプリに頼り過ぎたメラトニンの摂取を続けると体内のメラトニンの生成能力が衰えてしまい、
結果メラトニン不足になってしまいます。

 

メラトニンは体の中で、セロトニンという精神を安定させる部室を生成させる働きがあるのですが、
メラトニンが不足する事でセロトニンの生成も不足していきます。

 

そうする事で、悪夢を見やすくなるなどの症状が出始めるのですが、
次第にめまいや性欲の減退、倦怠感と言った症状と
誘発され、次第にうつ病へと進行していくのです。

 

メラトニンもうつ病の治療などに用いられてもいるのですが、
その場合は精神的な原因からのセロトニン不足に対してメラトニンを補充して
セロトニンを増やすというような感覚で用いられるため、
うつ病解消すると普通に生活ができますが、
メラトニンの過剰摂取により生成能力が衰退した場合のうつ病にはあまり効果がない可能性があります。

 

可能性という言葉をここで使用したのには理由があるのですが、
実はまだまだメラトニンについてはわかっていない事の方が多く、
メラトニンの分泌機能が低下してしまった場合に、
メラトニンの摂取を止めてしまった後に再度分泌機能が復活するかという事が断言できないのです。

 

この様に、睡眠薬を飲むよりも安全なメラトニンですが、
過剰摂取をすると思いもよらないような副作用がありますので、
用法・用量を守って使用する様にしましょう。

 

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